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西洋占星術では、運命を動かす4つの扉(ゲート)が年に4回開かれると言われているんですが。

このゲートが開くエネルギーがピークになる日と、季節が立ち上がる「立春」「立夏」「立秋」「立冬」が重なると知って、表現の仕方が変わっても、命を本質としたものは、通じるんだなと改めて実感しました。

運命を動かす4つのゲート

「立春」2月4日頃
アクエリアスゲート(風のエネルギー)
魂の統合

「立夏」5月6日頃
ブルズゲート(土のエネルギー)
基盤の確定

「立秋」8月8日頃
ライオンズゲート(火のエネルギー)
生命力の限界点

「立冬」11月7日頃
イーグルズゲート(水のエネルギー)
魂の変容

この4つの扉をどのような意識状態で通過するかで、春分、夏至、秋分、冬至の極まり方が変わり、道の軌道修正に使われるエネルギーの使われ方が変わります。

「式」の予約受付は、この4つのゲートを通過し終わったあとに行うことで、命の宣言と一致する方向に整理が必要とされた日時で采配が組まれるようにし。

その道を創造するエネルギーが高まる時期に、「式」のセッションを行うことで、節が極まった後の、個の道を統合するための体験を受け取れるようにしています。

未来の響きに軌道を結ぶ「式」とは

4つのゲートが現れる時期は、宇宙全体にある古い魂の記憶をアップデートしていくために、今を生きている一人一人の場を使っていけるようにするための後押しが起こる時期です。

私は私の命を使ってどう生きるのか。

普段からその意識でいることが、訪れた天体の采配を追い風にすることができるので。式を受ける方も、そうでない方も、天地の流れを常に切り替えチャンスとして受信できる體にしておくコツです。

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