個の世界観
「自分の幸せ」を願うとは
自分がみなければいけないことに気づかないまま、誰かを幸せにするための願いを使い続けていると。〝あなたのために〟という理由で、その誰かに不必要な氣を背負わせてしまうことがあります。 人は自分で立てるように設計されているので。采配によって巡ってきた目の前の体験に取り組み、その中で自分にとっての必要、不必要を見極...
自分がみなければいけないことに気づかないまま、誰かを幸せにするための願いを使い続けていると。〝あなたのために〟という理由で、その誰かに不必要な氣を背負わせてしまうことがあります。 人は自分で立てるように設計されているので。采配によって巡ってきた目の前の体験に取り組み、その中で自分にとっての必要、不必要を見極...
目の前の現実に何を観るかは自由です。 見えない世界はその自由の中から、「自分だけのコタエ」に気づくことで、自分の道を築くためにあるものだからです。 コタエを人に求めているうちは、本当の意味で自分を生きることは出来ません。 誰かに出してもらったコタエは脆いですが。自分で掴んだコタエは、自分の道を支えるチカラと...
【守り】とは外から身を守るためにあるもので。 【衛り】とは、その人が積み重ねてきた体験がその人を守る場をつくっている状態です。 守られているうちに、「衛りを積み重ねる体験に取り組む」。それが「守り」の本当の役割です。 「守り」が機能しなくなるのは、〝誰かに何とかしてもらえばいい〟が極まった時なので。 自分で...
『個顔のすゝめ12の極観』で行う12の観廻りは、命がそこにある意味を12の視点から観ることで、「自他の命の役割があるだけの世界」に気づき、生きているということ自体がすでに「価値」であることに気づくために廻るものです。 生きやすさとは、どれだけ自分を信頼した生き方をしてきたかに繋がっています。守りにしがみつく...