血縁の課題が「個の道」を創っている
血はカルマ(因果)を強める媒体です。 時にそれは自分の道を助けるものにもなれば、自分の道を生きられない状態にするものにもなります。 そのため、血の縁に大きなカルマ(因果)があると、家族の縁だけでなく、家族以外の人達との縁でもその課題の解消に取り組むことで、「自らの血と向き合う場」をもたされます。 血の課題が...
血はカルマ(因果)を強める媒体です。 時にそれは自分の道を助けるものにもなれば、自分の道を生きられない状態にするものにもなります。 そのため、血の縁に大きなカルマ(因果)があると、家族の縁だけでなく、家族以外の人達との縁でもその課題の解消に取り組むことで、「自らの血と向き合う場」をもたされます。 血の課題が...
『個顔のすゝめ12の極観』で行う12の観廻りは、命がそこにある意味を12の視点から観ることで、「自他の命の役割があるだけの世界」に気づき、生きているということ自体がすでに「価値」であることに気づくために廻るものです。 生きやすさとは、どれだけ自分を信頼した生き方をしてきたかに繋がっています。守りにしがみつく...
先日から販売をスタートした『個顔のすゝめ-鏡-』を受けた方達から、嬉しい感想をいただいています。 ─────────── 『個顔の築き』 ワークのご感想 ─────────── ・自分がここにいる!って感覚がわかって面白いです。 ・人と接して相手の気にひっぱられてるなと感じた時にやると、瞬時に自分に戻るこ...
個顔のすゝめ12の極観でお渡ししている「12の観廻り(かんまわり)」とは、個顔屋が独自に創ってきた道を使って〝全て一つで循環する個の命の観を極める〟という目的があります。これは、一つ一つの「観」を順番よく体験して廻った過程の中で現れる、その人の「命のカタチ」を視覚化するために行っています。 一つ一つの「観」...
個顔のすゝめでお渡ししているのは、命の価値を腑に落としていくための「観」です。命が尊いことを知っているのと、命が尊いことがわかったとでは、創造される世界に差が出てきます。 12の「観る」を廻る過程の中で起こることを通して、自分と相手、自分と自分以外の世界に命の采配に気づき、体験し、腑に落としていく。そう...
個の道を映し出す「顔」を観る 『個顔統合』 「顔」はその人を語る情報が「見える化」されている場所です。 一人一人の顔が全く同じようにつくられていないのは、全て一つを循環させるために必要な化学反応を起こすために「違い」が必要だからです。それによって起こる体験によって、何に気づき、何を想い、何を創造したいと願わ...
先日の記事でチラッとお話してました。「なぜ12個もの語り座が必要だったのか」という理由が腑に落ちたというお話です。 「12の極観」は、まだ、12個全て出来上がっていません。 〝個顔屋の歩みの中で培ってきた情報と体験を12個の角度で眺められるようにする〟という流れを受け取ったのはいいものの。作成に至るまでの道...
極まることで開かれる「空」の探究 「12の極観」全てを受け終わった方のみに開かれる語り座です。 【内観の探究を深めたい方へ】 『個究(こきゅう)』 この座では「あうんの呼吸」という方法を使って、『自らの内観を深めるツール』をお渡ししています。〝自分の内側にある何を観る必要があるのか〟という視点で、目の前の今...
「個顔のすゝめ」とは 個顔のすゝめとは、目の前の現実を全て一つの循環の中で観る目を養うことで「個の命」の在り方磨いていく場です。 個顔とは、生きる過程によって築かれる生き様そのものです。そのため、生きるというプロセスをどのように観るかによって、その輝き方が変わります。個顔のすゝめでは、個の命を磨く観を養う[...
全ての命と循環する「體」を観る 『體統合』 「體(からだ)」とは、見える肉体と見えない魂が1つになって動いている状態のカラダのことを現す旧漢字です。個顔屋では、全て一つで循環する命を骨に宿る響として捉えていることから、「體(ほね)」という名で表現しています。 體はその人の歴史とその人が繋がっている全ての歴史...