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セッションでしていることは、その人が「自分の道を自分で築くための回路」を繋ぎ、その道に繋がれなかった原因となっていた回路を断つという作業です。

そして、その回路を使うかどうかは本人さんにお任せしています。

現実化するには、その回路を使うために必要な体験をするまでがセットなので。

回路を繋いでも、使わなければ現実化はしないし。

回路を断っても、本人が手放したくたいという気持ちが強いなら、その現実を維持するための別の回路を使って、現実を維持します。

私がしているのは、正すことではなく。その人が、「自分の命を循環させる道」を生きたいのか、それ以外の道で生きたいのかを選べるようにすることなので。

「自分の命を循環させる道」を繋いだ後は、その道を築くために取り組んだ方がいいことをお伝えし、やるかやらないかはその方に任せるしかないと言った方がいいのかもしれません。

なので、

どんな道を選択しても、
間違っているとは思わないし。

繋いだ道を選択することを、
正しさだとも思わないし。

「全ての命が循環する道」を繋ぐ方向に焦点があっているなら、セッション許可は出るし。許可が出るなら、思考挟まず、やることだけやって、お任せする。

人の数だけ道があるように。命にも無数の道があり。どんな道を歩くかで、現実が起こるだけ。

導かれたままにやった結果、現れた現実は、全ての命で共同創造された芸術作品みたいなものなので。

その作品を眺めながら、コタエ合わせをして。どんな道を選択していくか。あれこれ語り合える時間を楽しみながら。共に今を創造するためのセッションをしています。

 

 

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