『鏡』のテキストに「ワークの解説」をつけていない理由
個顔のすゝめ『鏡』は、
よくわからないけど
とりあえずやってみよう。
という、自分の観(カン)を信用して動き。
よくわからないけど、
なんか感覚が起きた。
という、自分の感(カン)を信頼して、
目の前の私の命を認識するチカラを、
體が思い出せるようにとつくったものです。
なので、できる限り思考を働かせないように、
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ワークの図
ワークをする
ざっくりいうとこんな感じの内容で構成されたテキストになってます。
人生で起きることって、そんな感じだと思うんです。
信念
現象が起こる
体験する
で、やったあとに紐解いていくと、あの時のあれはそういうことか!と腑に落ちる。
逆に、
他者の正解を正しさとして受け取ると、自分の正しさを理解した気になって、自分ごとにするための体験をしない。
体験をしないということは、目の前の現実に自分だけのコタエを出すための力を築くことが出来ないということなので。他者の正解に振り回されるか、自分の正解を他者に理解させようとすることで、〝正しいと言われた世界〟を守ろうとします。
映し出された命の願いを受け取って、
どんな感覚がするかを味わって、
どうしたいかを決めて動く。
命を循環させるために与えられたそのシンプルな作業が、思考優位になるとできなくなる。
だから、「頭で理解させないテキスト」をつくりました。
頭で理解する方の「ワークの解説」は、共同創造を目的としている「循環型メルマガ」にご登録されている方のみが閲覧できる記事として公開しています。
すでに鏡を受講した方は、「体験した感覚(カラダ)」と「説明(頭)」が一致することで、ますます自分だけのコタエを出すためのセンサーが深まり。
受講していない方は、「自分の現状(体験していること)」と照らしあわせて読むことで、自分に意識を向けるきっかけになるんじゃないかと思います。
ただし、
受講する予定だった方は。あえて、解説を見ず。
鏡の目的である、
自分のカンを働かせる
という目的を受け取るために、テキストの受講からトライしてみてください。
感じるチカラは自らの「命を守るためのカン」を働かせるために必須な能力なので。
普段から思考優位な自分を感じてる方や、いつも誰かから身を守ることに疲れを感じてる方ほど、正規ルートで受け取ることをオススメします。
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