1年「式」を立ててきてわかった「天人地で循環する」ことの意味
「式」をスタートして1年が経ちました。
「式」で見える化している目的地は、本来、天地のサイクルと共に循環していれば、自然に通過している意識であり。
天人地のサイクルの足並みを揃えるための「4つの分岐点」で、地球にいる誰もが平等に受け取っているものです。
今年はこのサイクルが激しくて。
どんな道にいても、切り替わる力を受け取れる反面、「私はどんな道を生きたいのか」に意識を向け続けていなければ、いつの間にか誰かの道にすり替わっていることさえ気づけなくなっている。という感じなので。
この軌道から振り落とされず、自分の価値を築いてきた人達がちゃんと自分の道でその価値を受け取れるようにするために、「式」を去年の秋からスタートしておく必要があったんだなと。
改めて、あの時、カタチにする勇気を出して良かったなと思います。
「式」は、
人と天地の流れを繋いで、
「自分の道」の軌道を思い出す
これを意図的に行うことで、「何に意識を向け」「何に取り組んでいくか」を明確にし、天地と共にある個人の軌道で「4つの分岐点」を越える場をつくるもので。
今まで越えてこなかった課題が目的地になってる時ほど、その課題に関する体験が動き、示された目的地を通過するための流れが起こりやすくなります。
地球が一回りすると、次の場に移行していくと言われてますが。天地と共に循環するそのサイクルに人の氣がついていけないと、その移行が上手くいかなくなり。天地が滞り、人として生きる道も回らなくなっていきます。
地球一回り分の「式」を通して感じたのは、
一人一人が自分の軌道で分岐点を通過する意識を立てて取り組むと、それぞれの場で起こる共鳴が、ものすごい勢いで動き。
自分の道を生きること自体が、
全ての命への貢献そのものになる。
ということ。
今回の秋の分岐点を境に、私自身も、新たな気づきを受け取り。明確に繋がってきたことがあるので。
ただいまそれを磨き中です。
見通しがついたら、またお知らせしますね^^
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