自分の命と相手の命
自分の命を軽視している間は、誰かの命を大事にしようとしても、ただお互いの命を消耗する連鎖を繰り返すだけで、誰も自分の道を受け取れません。
自分の願いを見直さないまま、先祖や他者の願いにこたえるために動き続けると、誰かの命の場を潰していることに気づかないということが起こります。
自分の命と向き合うという事は、自分の命も相手の命も大事にされて良い存在であることに気づくことです。
だからこそ。あなたが誰かを幸せにしたいと願っているのであれば。あなたの命を差し出すのではなく。
自分がまずどう生きなければいけないのかに目を向け、自分の目の前で起きている現実と必死に向き合ってみれば良い。
そうすれば、命を大事にするということがどういうことなのかがわかり、その姿を見たもの達が、自分の命の価値に気づくための体験を受け取ることができるようになり。
勝手にみんなが幸せになるための循環が回っていきます。
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