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自分がみなければいけないことに気づかないまま、誰かを幸せにするための願いを使い続けていると。〝あなたのために〟という理由で、その誰かに不必要な氣を背負わせてしまうことがあります。

人は自分で立てるように設計されているので。采配によって巡ってきた目の前の体験に取り組み、その中で自分にとっての必要、不必要を見極めていけば、自分で自分の人生を歩くチカラを磨けるようになっています。

しかし、自分が誰かのために何かしてあげることが目的になり、自分が何に気づかなければいけないかに目を向けないままでいると、自分も相手も立てなくなり、誰も自分の人生を自分で幸せにするためのチカラを養えなくなります。

誰かの幸せを願うなら、

まず「自分の幸せ」を願う。

願いとは、実現させるために必要なことを引き寄せるために行うものなので。自分が幸せな状態で生きることを願えば、その状態にピントを合わせて現実を創造するために、必要なこと、不必要なことを観せてくれます。

そして、願ったのなら、その後に起きた現実をどう観て。どう行動するか。までがセットです。

相手が幸せじゃない

社会が幸せじゃない

未来が幸せじゃない

そう感じる時ほど、自分以外の幸せを願う前に、「自分の幸せ」の願い方を見直す時です。

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