「自分で創る世界」に必要なこと
目の前の現実に何を観るかは自由です。
見えない世界はその自由の中から、「自分だけのコタエ」に気づくことで、自分の道を築くためにあるものだからです。
コタエを人に求めているうちは、本当の意味で自分を生きることは出来ません。
誰かに出してもらったコタエは脆いですが。自分で掴んだコタエは、自分の道を支えるチカラとなり、自分を生きるチカラになります。
人にきく。
AIにきく。
見えない世界にきく。
問える自由が増えたからこそ、問う側の生き方がカタチになるスピードが上がり、現れた現実に軌道修正をかけられるスピードも上がっています。
自由と責任のバランスが取れた時、自分の道を「自分で創る」という生き方ができるようになるので。
一人一人が自分の命に責任を持って生きる意識が定まれば、増えた自由に翻弄されるのでなく、創りたい世界を創りあえるようになり。一人一人の命に尊重が起こる世界になるんだと思います。
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