沖縄

個顔屋のこと

「動きながら手放す」

本日からお仕事始めです。 今年は、丙午の火の勢いと。今までのルールが通用しない&後戻りできない配置が象徴的な天体の動きと。個顔屋の気の流れを照らし合わせたところ。 動きながら手放す ↑このテーマを軸に動いていこうと思います^^ 一人一人が個人の場で積み重ねてきたことを足場に、どのルートを「選択」して...

個の世界観

1年の振り返り「魅る力」

今年も1年が終わりますね。 掃除をしてると、綺麗にするっていうより、次の自分が過ごしやすい場をつくるっていうミッションみたいなスイッチが入るので。気を抜くと、完璧を目指して、掃除の終わりが見えない状態に陥ってしまう癖があるんですが。 完璧と完全の違いがわかってきてからは。「未完成があることへの希望」みたいな...

こびと家(裏サロン)

親子の縁を癒す「こびと家」の目的

こびと家は、個顔屋にご来店する方々からのご要望をきっかけに、親が子どもの現状に気づくための視点をサポートすることを目的としてはじめた場所です。 元々は、自身の息子との間で起こる体験とどう向き合っていくかを「観る」ために行っていたものだったので。同じ意識で親子の間にある課題を昇華していこうとする大人の方が増え...

個の世界観

「陰」の中にある「光」を観る

太陽の光が地球に届く時間が1年の中で最も短くなる「冬至」は、「自分の中にある光(意識)」が見えやすくなる時期です。 夏至でピークに届けられた光で現れた陽炎(かげろう)のような夢や幻の中から、自分にとって本当に必要とする一筋の光を選ぶことを促されるのが冬至なんですが。 意識は「光」によって取り出される性質を持...

個の世界観

「生宣る(いのる)」とは

[いのり]には「祈り」と「生宣り」の二つの捉え方があります。 祈りの語源が「命を生きるを宣言する」という意味の「生宣り」であり。「私を生きます。そのために必要なことをします。」という宣言をすることが[いのり]の本質であることを現しているそうです。 ちなみに、[いのり]がなぜ届くのかを考えてみたことってありま...

講座

12の極観「全12の観」開講中

12の極観。全12の観を開講しています。 全てが開講されていることに気づいてご連絡くださる方や、え?いつの間に?!受けたくてずっと待ってました!と言ってくださる方達とのやりとりが続き。 あ、これ、ちゃんと公開しないといけないタイミングなんだなと(笑)今更ながら、お知らせの場を設けさせていただきました。 受け...

個の世界観

動かない人との関わり方

何を言っても動かない人がいると、動かすための努力をしがちになりますが。 言うべきことを言っても〝やらない〟という選択をし続けるなら、それがその人の今には必要だということなので。その人の道をその人のものとして尊重する方向に、自分の努力を使うようにしています。 なぜなら、そこにその人の課題が「ある」と気づいてい...

講座

12の「観」を廻る目的と意味

個顔のすゝめ12の極観でお渡ししている「12の観廻り(かんまわり)」とは、個顔屋が独自に創ってきた道を使って〝全て一つで循環する個の命の観を極める〟という目的があります。これは、一つ一つの「観」を順番よく体験して廻った過程の中で現れる、その人の「命のカタチ」を視覚化するために行っています。 一つ一つの「観」...

個顔屋のこと

「個顔」を創るとは

個顔屋は、見えない命の循環を見える化することで、限りある「個の命をどう生きるか」に「観」を向けて生きたいと願う方達のためにある場です。 その生き様によって築かれたお顔には、人と人との間を繋ぐ力が宿り、個の命を輝かせ合いながらお互いの縁を循環させていくことができる。それが「個顔」という造語に込めた想いです。 ...

講座

個顔のすゝめ12の極観を受講する際にお渡ししている2つのシートについて

  個顔のすゝめでお渡ししているのは、命の価値を腑に落としていくための「観」です。命が尊いことを知っているのと、命が尊いことがわかったとでは、創造される世界に差が出てきます。 12の「観る」を廻る過程の中で起こることを通して、自分と相手、自分と自分以外の世界に命の采配に気づき、体験し、腑に落としていく。そう...