自他の世界を調立する「呼吸」
呼吸には「どの範囲で物事を捉えているか」という思考パターンが現れます。 陰陽の視点で例えるなら。 「肺」での呼吸は、相手と自分が別の個体であることを認識するときや、逃げるか戦うか行動にすぐ移さなければならないときに役立つ呼吸↓ 「腹」での呼吸は、相手と自分が全て一つの場を共有しあっている共存者であること...
呼吸には「どの範囲で物事を捉えているか」という思考パターンが現れます。 陰陽の視点で例えるなら。 「肺」での呼吸は、相手と自分が別の個体であることを認識するときや、逃げるか戦うか行動にすぐ移さなければならないときに役立つ呼吸↓ 「腹」での呼吸は、相手と自分が全て一つの場を共有しあっている共存者であること...
生きるとは、何を観て、何を想い、何を創造していくかという「築きのプロセス」です。 一人一人が創造した道がどこかの誰かに必要な「気づき」となり、全て一つの道が創造されていく。 【個顔のすゝめ】は、全て一つの中に生きる「個の在り方」を養うために必要とされた〝知識〟と〝語り〟を結ぶことで、「個の座」を極めていく...
【體の整え方に興味がある方へ】 『體統合』 體とは、見える肉体と見えない魂が1つになって動いている状態のカラダのことをいいます。 體はその人の歴史とその人が繋がっている全ての歴史が繋がりあって成り立っているため、個人の肉体に現れる「怒り」「炎症」「痛み」、呼吸の状態などを通して、この世界との繋がり方を見直す...
【老いるという生き方に興味がある方へ】 『老化と人生』 人間の脳は、顔を見ることで「繋がりに対する欲求」反応が起こるようにできています。老化とは、個体の人生の中で積み重ねてきた情報を、全て一つの「空(間)」にどのように〝還していくのか〟という生命の役割を見える化したものです。 老いという姿に変容していく...
【人生を創る「氣」の仕組みに興味がある方へ】 『肉体を結ぶ氣』 肉体がこの世界で「生」を全うするには、「氣がある状態」であることが必須条件です。 肉体が「動いている状態」にある時、この世界を創造するための「見えない領域から受け取ってきた氣(先天の氣)」と「見える領域で受け取ってきた氣(後天の氣)」という2つ...
【縁とは何かに興味がある方へ】 『共存』 この世界を誰一人として同じ感覚で見ているものはいません。一つのエネルギーを共有しているもの同士が「自己」と「非自己」という2つの存在に分けられた世界を認識することで、互いの中にある課題に気づきあい、統合(完了させた状態)していく過程の中でエネルギーを生み出し続けられ...
【人生に取り組む勇気を養いたい方へ】 『取り組みの実』 生きるとは体験の連続そのものであり、その体験の目的は「持たされてきた課題の手放し=体験の完了」にあります。目の前に起きている出来事のその先にある景色が見えているか見えてないかでは、自己の人生への取り組み続ける勇気の引き出され方が変わり、生きやすさの...
【苦しい現実と向き合う視野を拡大したい方へ】 『苦し実』 苦しい体験が目の前にある時、そこから目を背けたくなるものですが。「苦しみ」には、避けたり、体験しないで済む方法を探し回るより、目の前の体験を完了させることを目指して取り組むほど、その現実から真の意味で解放されるというルールがあります。 人間である以上...
【今までの解剖生理学から視野を拡大したい方へ】 『持たされた肉体』 肉体とは、「宿命が刻まれた器」であり、その姿形には一つ一つの意図が宿り、今のあなたを成しています。 この世界で形をなすことができるのはそこにあるという意識があるから。なので、自らの中にある一つ一つの臓器に宿され役割を紐解いていくことで、あな...
【「陰陽五行」と「人生」の繋がりに興味のある方へ】 『五行と人生』 陰陽五行とは、「宇宙と人体が共に生きている」ことを認識できる便利なツールです。 自分ごととしてこの仕組みを捉えられるようになると、自らに起こっていることが、自分だけではなく、大きな循環の中の一部としてなされていることに気づきが起こり、自ずと...