個の世界観

個の世界観

眺め方で変わる現実

先週公開した「蝶結び」の施術を、組めるタイミングのクライアントさん達にお繋ぎしています^^ 完了した場をカタチにして受け取っておくことで、〝目の前の現実を完了したものとして〟手放しのスピードを上げることを必要とされた時が、「蝶結び」が優先として出てくるタイミングです。 完了とは、「自分と目の前の体験による縁...

個の世界観

自他の世界を調立する「呼吸」

呼吸には「どの範囲で物事を捉えているか」という思考パターンが現れます。 陰陽の視点で例えるなら。 「肺」での呼吸は、相手と自分が別の個体であることを認識するときや、逃げるか戦うか行動にすぐ移さなければならないときに役立つ呼吸↓   「腹」での呼吸は、相手と自分が全て一つの場を共有しあっている共存者であること...

個の世界観

「個人」を磨く血縁の歴史

家族のカタチがどんどん自由になっているからこそ。 「私とは」を確立していることが必要で。「私とは」を証明する「血」の歴史どうみているかが必要で。 そこが定まっているからこそ。 〝人類皆兄弟〟〝イチャリバチョーデー〟〝多様性オッケー〟 な世界の本質が叶っていく。 宿命の受信機である「チャクラ」でこれを語るなら...

個の世界観

自分の「痛み」を見る覚悟

自分の痛みを見る覚悟はありますか? これは脅しているわけではなく。その覚悟がなければ、自分と向きあうことってなかなかできないものだからです。 人間の脳は「自分が死なないようにする」。それを一番の役割としている臓器なので。 苦しいこと、辛いこと、きついことから目を逸らして回避し。さらにそれを、自分の都合のいい...

個の世界観

冬至とセッションの共通点

冬至の日。 自分を振り返ることで、本当に大事にしたいことだけを持って、次の扉を開くための日ですね^^ セッションも同じで。 自分を振り返ることで、必要だったけどもういらなくなったもの、必要だと思ってたけどそうじゃなかったものをふるいにかけ、本当に必要な分だけを受け取り、それを磨く喜びに場をもてるようにするた...

個の世界観

現実を変える力=「気づく力」

個顔屋でお伝えしている、「自動的」に変わるという意味は、「自ら」がそこに「動」くと決めることで受け取る「的(現実)」が変わるということです。 つまり、変化する道も、変化するために必要とされた言葉も全て受け取っているのにも関わらず、その人が見せられている目の前の現実を受け取らないのであれば、変わらないというこ...

個の世界観

容姿という個性

きらりのゆうじさんのところに行ってきました^^ ゆうじさんは職人気質なところが好きで。生死感や精神世界に対する極端な話をしていても、言葉の一つ一つにちゃんと中身が詰まっているというか。淡々と地に足がついている安心感があって、心地いいんですよね。 見た目、めっちゃ極まってるんで。誤解されることもあるんじゃない...

個の世界観

「棲み分け」は〝思いやり〟があるから成立するもの

あちらこちらで「棲み分け」がすすんでいますね^^ 「棲み分け」は「共存」の代名詞みたいなもので、自分のテリトリーと相手のテリトリーが違うことを良しとしながら同じ環境を共に生きるという考え方です。 みんな同じであることを良しとした世界で、上下のピラミッドを軸とするしかなかった時代から。 みんな違っていていいこ...

個の世界観

自分の意思ではどうにもならないことを知って、どうにかできることに取り組む

子どもの時につくられたマイルールを土台に、今の「わたし」の「正解」がつくられているわけですが。そもそも、子ども時代の土台って、どこからなんだろうかっていうお話です。 結論から言うと。「わたし」にとっての子ども時代の土台って、宇宙の仕組みありきなので。〝誰が〟とか。〝誰のせいで〟とかがありません。だから、目の...

個の世界観

自分にとっての正解に囚われると最善に気づけなくなる

正解と最善は違うということがわかっているにも関わらず。やはり、実際に目の前で何かが起きると「聞いてない!」と言いたくなる時があります。 先日、家の空間がなんか違う感じが続いていたので、場の崩れに繋がっていたあれこれを繋ぎ直したところ、幸福感とリラックスという循環に通され、安堵したんですが。息子が帰ってきたと...