個の世界観

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1年の振り返り「魅る力」

今年も1年が終わりますね。 掃除をしてると、綺麗にするっていうより、次の自分が過ごしやすい場をつくるっていうミッションみたいなスイッチが入るので。気を抜くと、完璧を目指して、掃除の終わりが見えない状態に陥ってしまう癖があるんですが。 完璧と完全の違いがわかってきてからは。「未完成があることへの希望」みたいな...

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「陰」の中にある「光」を観る

太陽の光が地球に届く時間が1年の中で最も短くなる「冬至」は、「自分の中にある光(意識)」が見えやすくなる時期です。 夏至でピークに届けられた光で現れた陽炎(かげろう)のような夢や幻の中から、自分にとって本当に必要とする一筋の光を選ぶことを促されるのが冬至なんですが。 意識は「光」によって取り出される性質を持...

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「生宣る(いのる)」とは

[いのり]には「祈り」と「生宣り」の二つの捉え方があります。 祈りの語源が「命を生きるを宣言する」という意味の「生宣り」であり。「私を生きます。そのために必要なことをします。」という宣言をすることが[いのり]の本質であることを現しているそうです。 ちなみに、[いのり]がなぜ届くのかを考えてみたことってありま...

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カタチにするための体験

個顔屋のセッションは、全て「やる」ための體で生きられるようにすることを目的として組み立てています。 「重さ」がありすぎると、身動きが取れなくなり、やるための時間を持つことができなくなり、命の循環を最善ルートで使えなくなっていくからです。 その方が自分に持たされてきた道を、ちゃんとカタチにする時間に命の循環を...

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動かない人との関わり方

何を言っても動かない人がいると、動かすための努力をしがちになりますが。 言うべきことを言っても〝やらない〟という選択をし続けるなら、それがその人の今には必要だということなので。その人の道をその人のものとして尊重する方向に、自分の努力を使うようにしています。 なぜなら、そこにその人の課題が「ある」と気づいてい...

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昇華するチカラ

言葉に愛があるけど、言魂に愛がない。 言葉では正しいことを言っているのに、その言葉を受け取った時に違和感があるときは、自分のハラに不一致が起きている時であり、目の前の愛のカタチを見直さなければいけない時です。 ハラにあることとは、自分がこれまで積み重ねてきた自分。ここに不一致がおこるとは、これまでの自分を疑...

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「感謝」が起こるとは

感謝が起こるとは、相手がどうとか、自分がどうとか、世界がどうとかを超えた「ただある今」を感じることです。 感謝を唱えることや、感謝を示すことは、「ただある今」を感じるための〝型(カタチ)〟です。 〝型〟があると、その本質が何かがわからなくても、同じように〝真似る〟ことができます。 その〝真似る〟を続けていく...

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「ついている」という世界の眺め方

この世界に存在するにはつながりが必要です。つながりなくして成立しているものは1つもありません。 気づきやすい方、気づきにくい方がいると言うだけで。どんな方も見える。見えない。いろんなご縁とつながり合ってきて生きています。 霊的なものが「ついている」と言われると不安になりますが。 1人の個体をこの世界で成立さ...

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12の座で高まる現実を「観る力」

先日の記事でチラッとお話してました。「なぜ12個もの語り座が必要だったのか」という理由が腑に落ちたというお話です。 「12の極観」は、まだ、12個全て出来上がっていません。 〝個顔屋の歩みの中で培ってきた情報と体験を12個の角度で眺められるようにする〟という流れを受け取ったのはいいものの。作成に至るまでの道...