「自分の幸せ」を願うとは
自分がみなければいけないことに気づかないまま、誰かを幸せにするための願いを使い続けていると。〝あなたのために〟という理由で、その誰かに不必要な氣を背負わせてしまうことがあります。 人は自分で立てるように設計されているので。采配によって巡ってきた目の前の体験に取り組み、その中で自分にとっての必要、不必要を見極...
自分がみなければいけないことに気づかないまま、誰かを幸せにするための願いを使い続けていると。〝あなたのために〟という理由で、その誰かに不必要な氣を背負わせてしまうことがあります。 人は自分で立てるように設計されているので。采配によって巡ってきた目の前の体験に取り組み、その中で自分にとっての必要、不必要を見極...
目の前の現実に何を観るかは自由です。 見えない世界はその自由の中から、「自分だけのコタエ」に気づくことで、自分の道を築くためにあるものだからです。 コタエを人に求めているうちは、本当の意味で自分を生きることは出来ません。 誰かに出してもらったコタエは脆いですが。自分で掴んだコタエは、自分の道を支えるチカラと...
【守り】とは外から身を守るためにあるもので。 【衛り】とは、その人が積み重ねてきた体験がその人を守る場をつくっている状態です。 守られているうちに、「衛りを積み重ねる体験に取り組む」。それが「守り」の本当の役割です。 「守り」が機能しなくなるのは、〝誰かに何とかしてもらえばいい〟が極まった時なので。 自分で...
『個顔のすゝめ12の極観』で行う12の観廻りは、命がそこにある意味を12の視点から観ることで、「自他の命の役割があるだけの世界」に気づき、生きているということ自体がすでに「価値」であることに気づくために廻るものです。 生きやすさとは、どれだけ自分を信頼した生き方をしてきたかに繋がっています。守りにしがみつく...
先日から販売をスタートした『個顔のすゝめ-鏡-』を受けた方達から、嬉しい感想をいただいています。 ─────────── 『個顔の築き』 ワークのご感想 ─────────── ・自分がここにいる!って感覚がわかって面白いです。 ・人と接して相手の気にひっぱられてるなと感じた時にやると、瞬時に自分に戻るこ...
鏡を見ると「私がここにいる」ことをカラダが認識し、「本来の自分に戻る力」を思い出すと言われているように。 鏡に映る私の何に気づき、目の前の今のどこを「視る」かで、築かれていく道が変わり、姿カタチの現れ方が変わります。 [視座]個顔のすゝめ−鏡(かがみ)では、「唯一無二の個の命を磨く」という個顔屋の「顔」...
本日からお仕事始めです。 今年は、丙午の火の勢いと。今までのルールが通用しない&後戻りできない配置が象徴的な天体の動きと。個顔屋の気の流れを照らし合わせたところ。 動きながら手放す ↑このテーマを軸に動いていこうと思います^^ 一人一人が個人の場で積み重ねてきたことを足場に、どのルートを「選択」して...
今年も1年が終わりますね。 掃除をしてると、綺麗にするっていうより、次の自分が過ごしやすい場をつくるっていうミッションみたいなスイッチが入るので。気を抜くと、完璧を目指して、掃除の終わりが見えない状態に陥ってしまう癖があるんですが。 完璧と完全の違いがわかってきてからは。「未完成があることへの希望」みたいな...
こびと家は、個顔屋にご来店する方々からのご要望をきっかけに、親が子どもの現状に気づくための視点をサポートすることを目的としてはじめた場所です。 元々は、自身の息子との間で起こる体験とどう向き合っていくかを「観る」ために行っていたものだったので。同じ意識で親子の間にある課題を昇華していこうとする大人の方が増え...
太陽の光が地球に届く時間が1年の中で最も短くなる「冬至」は、「自分の中にある光(意識)」が見えやすくなる時期です。 夏至でピークに届けられた光で現れた陽炎(かげろう)のような夢や幻の中から、自分にとって本当に必要とする一筋の光を選ぶことを促されるのが冬至なんですが。 意識は「光」によって取り出される性質を持...