子育て

こびと家(裏サロン)

「願い」と「問い」

願いとは、「命を循環させるための問いに気づけるようにする機能」であり。 願う行為とは、その問いを「明るみにするための仕組み」です。 願った後、 その願いが魂の計画からズレていれば、それを修正するための現実が現れるし。 その願いが魂の計画に通っていれば、宿されてきた道を創り変えていくための現実が現れる。 願っ...

こびと家(裏サロン)

「自分で創る世界」に必要なこと

目の前の現実に何を観るかは自由です。 見えない世界はその自由の中から、「自分だけのコタエ」に気づくことで、自分の道を築くためにあるものだからです。 コタエを人に求めているうちは、本当の意味で自分を生きることは出来ません。 誰かに出してもらったコタエは脆いですが。自分で掴んだコタエは、自分の道を支えるチカラと...

こびと家(裏サロン)

「守り」と「衛り」

【守り】とは外から身を守るためにあるもので。 【衛り】とは、その人が積み重ねてきた体験がその人を守る場をつくっている状態です。 守られているうちに、「衛りを積み重ねる体験に取り組む」。それが「守り」の本当の役割です。 「守り」が機能しなくなるのは、〝誰かに何とかしてもらえばいい〟が極まった時なので。 自分で...

こびと家(裏サロン)

こびと家への想い-concept-

全てと共に「個の縁」を養う「共養」という在り方 親子の間にある縁の意図を観ることで、全てと「共」にある「個人」の縁を「養」う。 親が観たように育つのが子です。 親が子との間で〝何を観るか〟で、親子の体験が変わり、血縁の体験が変わります。こびと家の「共養(くよう)」には、「個人」の体験を通して、「全て一つ」で...

個の世界観

自分の意思ではどうにもならないことを知って、どうにかできることに取り組む

子どもの時につくられたマイルールを土台に、今の「わたし」の「正解」がつくられているわけですが。そもそも、子ども時代の土台って、どこからなんだろうかっていうお話です。 結論から言うと。「わたし」にとっての子ども時代の土台って、宇宙の仕組みありきなので。〝誰が〟とか。〝誰のせいで〟とかがありません。だから、目の...

個の世界観

自分にとっての正解に囚われると最善に気づけなくなる

正解と最善は違うということがわかっているにも関わらず。やはり、実際に目の前で何かが起きると「聞いてない!」と言いたくなる時があります。 先日、家の空間がなんか違う感じが続いていたので、場の崩れに繋がっていたあれこれを繋ぎ直したところ、幸福感とリラックスという循環に通され、安堵したんですが。息子が帰ってきたと...

体験の声

〝ストレスという現実〟に映し出されていた〝両親の信念〟

【遠隔での体験談】 —————————— 📧>>>ご依頼内容 同じクラスの男の子達の荒い振る舞いに対する苦手意識があるようで、ストレスがかかっているのか、最近学校に行くのが憂鬱そうです。何かが詰まっているような気がするので、循環できない原因があればお願いします。 —————...

講座

実の講座『共存』

【縁とは何かに興味がある方へ】 『共存』 この世界を誰一人として同じ感覚で見ているものはいません。一つのエネルギーを共有しているもの同士が「自己」と「非自己」という2つの存在に分けられた世界を認識することで、互いの中にある課題に気づきあい、統合(完了させた状態)していく過程の中でエネルギーを生み出し続けられ...