愛比嘉の記事一覧

講座

実の語り座『共存』

命と命が「縁」を交わし合う世界を観る 『共存』 この世界を全く同じように観ている人はいません。違う個性を持つ者同士が、お互いの課題に気づきあい、統合(完了させた状態)していく過程の中で、この世界を維持するためのエネルギーを創造し続けられるようになっているからです。 「必要のない縁は何一つなかった」ことに気づ...

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実の語り座『取り組み』

「個の道を築く」生き方 『取り組み』 生きるとは体験の連続そのものであり、その体験の目的は「持たされてきた課題の手放し=体験の完了」にあります。目の前に起きている出来事のその先にある景色が見えているか見えてないかでは、自己の人生への取り組み続ける勇気の引き出され方が変わり、生きやすさの捉え方も変わっていきま...

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実の語り座『苦しみ』

命の「因果(カルマ)」を観る 『苦しみ』 「苦しい現実」が目の前にある時、そこから目を背けたくなるものですが。その現実を創り出している因果に気づき、その解消に取り組むことが「苦しい現実」が起こる本来の目的です。 「苦しみ」とは何なのか。「カルマ」はなぜ持たされるのか。目の前の現実と向き合う意味を知ることで、...

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実の語り座『持たされた肉体』

命を循環させる「人体の役割」 『持たされた肉体』 肉体とは、「宿命が刻まれた器」であり、その姿形には一つ一つの意図が宿り、今のあなたを成しています。 「内臓が“決して一つでは何も成せない”ように作られたのはなぜか」「それぞれの臓器に持たされた意図は何か」「病気になるとはどういうことなのか」など。今までの解剖...

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実の語り座『五行と人生』

個と全ての「現象」が繋がっていることを観る 『五行と人生』 陰陽五行とは、「宇宙と人体が共に生きている」ことを認識できる便利なツールです。 自分ごととしてこの仕組みを捉えられるようになると、自らの目の前で起きていることが、個人を超えた大きな循環と繋がりあって起きていることに気づき、人生に取り組む視野が拡大し...

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実の語り座『宿命』

宿されてきた「個の命の計画」 『宿命』 個の道は、変えることができない「宿命」と変えることができる「運命」によって築かれていきます。 なぜこの世界に生まれてきたのか、なぜ体験しなければいけないのか、なぜ個体として分けられる必要があるのか、など。宿されてきた個の命の仕組みがわかると、命に対する捉え方が変わり、...